2016年01月04日

脳みそVST

「どうも“現実を認識する”という機能にリバーブ的なモヤが掛かっているらしくて、こないだアイスを食べていたらプリ・ディレイのせいで味が一瞬遅れて伝わってきました。
しかも、リバーブ・タイムが長かったらしくて、舌に残った味がなかなか消えませんでした。
ある意味、得してると言えるかもしれませんね」
posted by グラスホッパー at 02:07| Comment(0) | 架空の会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

15の夜(←ミクにとっての)

初音ミクは16歳の誕生日になると養成所を卒業して人間の世界に行くことになっているそうなのですが、その前には色んなことがあったようです。


落書きの仕様書と エロばかり見てる彼
超高級機材の一覧 届かない夢を見てる
置き場の無い自室は 扉閉まらない
18禁のゲーム落として 見つかれば逃げ場もない

しゃがんで固まり 背を向けながら
ディスクのひとつも買ってくれない オタクたちを睨む
そして仲間たちは今夜 デビューの計画だという
とにかくもう 最近の邦楽は聴いてられない
自分の存在が何なのかさえ分からず震えている 15の夜

盗んだMIDIで歌いだす 法律も分からぬまま
暗い夜の帳(とばり)の中で
メジャーが何ぼのもんじゃいと 逃げ込んだニ〇ニコで
スターになれた気がした 15の夜
posted by グラスホッパー at 21:56| Comment(0) | 架空の会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

初音ミクのぼやき

「ただでさえ日本語もあんまり得意じゃないのに、『キッカワ語で歌え』ってのはちょっとハードル高すぎますよ…。
貴方だって知ってるでしょう?
私は日本語の読み書きは平仮名しか出来ないし、未だに『私は〜』を『私わ〜』と間違えるレベルなんですよ?」

タグ:初音ミク
posted by グラスホッパー at 01:27| Comment(0) | 架空の会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする